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7SEEDS感想!最終章1(フラワーズ5月号)

      2017/10/06

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月刊flowers(2017年5月号)掲載、

田村由美先生の「7SEEDS」、

「最終章1【-暁闇から-】(あかときやみから)」の感想です!


「7SEEDS」感想一覧はコチラから→

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感想

7SEEDS 最終章1 掲載、「月刊flowers 5月号」の購入は↓↓

7SEEDSは回によって「●●にスポットが当たる回」ってありますが、今回は要にスポットが当たった回でした。

何巻かは忘れちゃいましたが、要にはあんまり感情が無い的な事が書かれていたような…。

それ故か、目の前で●吊りしている父を見ても要は表情を変えず、さらには無表情のまま父の代わりをしたいと申し出ます。

そんな要ですが、7SEEDSプロジェクトとして、後の夏Aとなる赤ちゃん達に会いに行った時は、希望に満ちあふれているような興奮しているような表情を浮かべます。

赤ちゃん安居を抱っこする要…。

要は昔から安居には特別目を掛けている風でしたが、こんな赤ちゃん時代から安居達を見ていたんですね…。

このまま要の想いが安居に伝わらないのかもしれないと考えると、胸がキューッと締め付けられる想いです…。
(安居は要に失望?したままなので…)

そうして、場面は産気づいてしまったくるみ達に変わります。

あー… くるみと流星がずっと出てこないと思ったら、このタイミング(最後)で出してくる為だったんだなーと今気づきました。

くるみが上げる叫び声がハルの耳に届き、ロボット越しにようやく皆と繋がる事が出来たくるみと流星。

鷭と藤子の連携アドバイスで、ようやくこの世界に産み出される新しい命!!

(「オレが!受け止める!!」とか言った瞬間に破水されて「なんか出たぁっ!!」ってパニックになる流星に思わず笑ってしまいましたがww)

出産シーンは本当に感動して涙してしまいました…。

無我夢中で我が子を抱きしめるくるみに「母」としての美しさを見た…。

「産まれる時は必ず母が一緒なんだ」という流星の言葉にも「そうだなー…」なんてジーンと…。

そうして、ずっとくるみの出産、引いてはこの世界に否定的だった蘭が、くるみの出産によってこの世界で生きて行く事に希望を見出します。

今回でようやく蘭に救いが訪れました。
(これで皆救われたでしょうか?後は涼が心を開いてくれればw)

くるみの出産が無事に済んで沸き立つ人々!
やれ良かったね、目出度いね!となるかと思うとそうは問屋がおろさず…。

ここに来てまたアリが登場です…!!

無防備状態のくるみと赤ちゃんを守る為、自ら囮になってアリを引きつける要!!

嫌だー嫌だー!!!要死んじゃ嫌だーっ!!(泣)

ちゃんと花に会って欲しい!!夏Aと、安居ともちゃんと話し会って欲しいよぉぉ!!

…でも無理なんでしょうね…。

「花」という名前の由来だけは伝え、その後ロボットを手放したという事は、もう皆と連絡は取らない、生きて会うつもりは無いんだと思います…。

(じいさま、叔父上、見てくれましたか?)って完全にこれフラグ!!

ラスト、覚悟を決めたかのように正面切ってアリと向き合う要!!

ナイフで切りまくる要に無数のアリが襲いかかり、遠い目をする要の
(過去の遺物は…)のモノローグと共に画面が白くフェードアウトしていきます…。

もうこの要のシーンも涙無くしては見れませんでした…。

嫌だーっ!!要さん死なないで!!

荒巻さんのように「死んだかもー」と見せかけて?生きてるよー!!という展開を切実に期待します!!!

が…(過去の遺物は過去へ還ろう)のモノローグ的に…やっぱり要の助かる可能性は低そうでしょうか…。
どうかせめて誰かは要の最後に立ち会って欲しい!!一人で散らないで欲しいと思います…。

お話が佳境に入っている事はひしひしと感じていましたが、今回とうとうサブタイトルが「最終章」となりました。

そしてFlowers巻末に掲載の予告…。

7SEEDS、とうとうあと2回で完結です!!

非常にショックでしたが、いつか終わりは訪れるもの…。

次号、「月刊flowers 5月号」は4月28日(金)頃発売予定です!!

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