スクランブルトーク

日常ニュースや疑問など!管理人が気になる情報についてトークします。

7SEEDSネタバレ感想!空の章9(フラワーズ1月号)

      2017/01/12


月刊flowers(2017年1月号)掲載、
田村由美先生の「7SEEDS」、「空の章9【-タッグ-】」のネタバレ感想です!


「7SEEDS」ネタバレ一覧はコチラから→

スポンサーリンク



お掃除ロボ・ペルセウスから、方舟の外側、ドア横のターミナルにペルを接続すれば、
閉まりきっていない方舟のドアを完全にロックできるという話を聞いた花達一行。

方舟の外に出す事でペルが水没してしまう事を躊躇するナツでしたが、

『そろそろ充電しないと切れてしまうので早く。自分が無くても通信は中で出来る。
職員の人にすぐに直して貰うので大丈夫。』
と語るペルセウス。

しかしペルを直せる人はもうこの世に存在しない事を想い、ナツの顔が曇ります。

そこへ、「カリカリカリカリ…」という異音が方舟の外から聞こえ出し、なんの音かと動揺する一行。

外では、目覚め出した無数の水蜘蛛が方舟に群がってきていました!

半開きのドアから、方舟内に入ろうと蠢く水グモの足が見えた次の瞬間、
水グモの尻からシャッと糸が放出(攻撃)されます。

(迂闊に外に出られないが、出ないとドアを閉められない。)

そう考えた花は覚悟を決めると、部屋の中程、
干からびてミイラになった4体の亡骸に近づくと、震えながら手を伸ばします。

花の行動に気づいた蝉丸は、

「まさかそれ外に投げるとか?さっき手を合わせて拝んでたのに!」
と慌てますが、

「うん、だから拝んどいた。」
という花の言葉に

(すげえ)
と驚愕します。

心の中で謝罪を繰り返しながら、ミイラを床から引き剥がす花。

最初は蒼白でそれを見ていたナツもまた、覚悟を決めてミイラを引っ張り始めます。

それを見て、自分達はどうすればいいのかと迷う朔也と、自分は嫌だと叫ぶ蝉丸!

花とナツはドアの前までミイラを引きずって行くと、ドアの隙間からミイラを外へ放り投げます。
床にバウンドし、梯子の下の通路へと落ちて行くミイラ。

「もう一つ!」
再びミイラを放り投げる花とナツ。
すると水グモ達がミイラに群がり始めます。

「もう一つ!」
結局ミイラを投げる手伝いをする朔也と、嘆く蝉丸。

「もう一つ!」

最後の一体を放り投げると、水グモ達は凄まじい勢いでそれを追っていきます。

水グモ達がドア付近から居なくなり、ペルセウスを持ち上げた花は、

「クモは振動に惹かれるようなので、もし向かって来たら音を立てながら何かを遠くに投げて気を引いて。」
と告げると、半開きのドアをよじ登り、音を立てないようそっと方舟の外へ出て行きます。

何か投げる物は無いかと、慌てて方舟内を探し始める蝉丸と朔也。

花がバルブを捻り、ドア横のパネルを開けているその背後に水グモの姿が見えると、工具などの金属を投げてクモの気を反らす蝉丸達。

もっと投げる物は無いかと方舟内を探す中、ナツは何かに気づきます。

“パネルを開いてケーブルでペルセウスを接続して蓋を閉める”
作業を終えた花がドアによじ登っていると、上から水グモが花に向かってきます!

次の瞬間、バシュッという音と共に白煙に巻かれる水グモと花!
衝撃に目を瞑っていた花に向かって、

「早く入って下さい!!」
と叫ぶナツの手には消火器が握られていました。

方舟内に花が着地すると、ペルがドアを閉め始めますが、まだ水クモの足が挟まっています。

咄嗟に花が投げたブーメランが命中し、水グモはドアから剥がれて落ちて行き、ようやくドアが完全に閉まります!

ロックが終了し、方舟が密閉された事をペルセウスが告げると、床にへたり込んで息をつく花。

助けてくれた礼を告げ、消火器がどこにあったのかと尋ねる花ですが、カプセル?の下にあった事を告げて、震えるナツ。

「すごい…ナッちゃんて、周りがよく見えてるよね。」
花に笑顔でそう指摘され、そんな事を言われたのは初めてだと恐縮するナツ。

「落ち着いて気を配ってるから見える事で、この世界じゃ凄く大事。自分も見習わないと。
そうですよね蝉丸さん。」

花から話を振られた蝉丸は慌てながらも、

「その通り!やれば出来る子なんで!オレが鍛えたんだから!」
とナツの頭を撫でますが、

花に褒められた事で、ジワジワと喜びを噛みしめているナツに蝉丸の声は届いていません。

『周りが見えてる、気を配ってる』という花の指摘はあり得ないと思うものの、
“自分が誰かの役に立っているんだ”と、ようやく実感が湧いてきたナツ。

花が少し照れくさそうにナツを褒めている事をロボット越しに聞いていた嵐は、
今まで排他的だった花が変わってきている事を喜びます。

しかしそこへ、
「死体を投げ捨てて餌にか。流石、貴志先生の娘だよな。」
という涼の声がロボット越しに聞こえ(花達はペルが無くなったものの、方舟内で聞こえる)、

「黙れ。」
と言い返す花。

まつりは涼の言いようにショックを受けて固まってしまいます。

そこへ虹子から
「あんたもそうするでしょ。私も皆するわよ。」
とつっこむ声が聞こえ、それに同意する安吾。

「フン」
と不満げな涼の様子に、まつりは唇を噛みしめて拳をギュッと握りしめると、

「涼くん… そういうのダメだと思う。」
と告げます。

まつりを振り返り、無言で見つめる涼。


その頃、出口に向かって地下を逃げていた新巻は、前方から煙が来ている事に気づきます。

方舟内の花達一行は、注水を開始するボタンを前に、本当に方舟は作動するのか不安を覚えていましたが、

地下は火と煙、やがては海水に満ちてしまう恐れがあり、状況は悪化する一方。

嵐は花に向かって、地下が崩れる前に方舟で脱出するようにとロボット越しに叫びます!

「じゃあ腹くくれ、押すぜ注水ボタン…押すぜ!」

覚悟を決め、ボタンに指をかける蝉丸!

次号に続きます!!

7SEEDS 空の章9掲載、「月刊flowes 1月号」は7SEEDSが総表紙!

スポンサーリンク



感想

後程記載します!

が、そろそろ誰が誰と一緒に居るのかよくわかんなくなってきましたw
のでそれもまとめたいです!

とりあえず今覚えてる分は、

●花・蝉丸・ナツ・朔也

●嵐・新巻・あゆ・角又
(小瑠璃とハルは先を見に行ってまた別れてしまった)

●安吾・涼・まつり

●虹子・刈谷・蘭・牡丹
(源五郎・茜も?蛍はここ?)

●百舌は一人、ひばりも?

●秋ヲ・桃太・鷭

●藤子・ちさは外?

●くるみ・流星

今のとこ一番気になってるのがくるみと流星です。
もうずっと出てこない!

ずっと出てこないここが何かキーになる気もするんですが、
百舌さんがくるみと流星と合流するかなー?

またちゃんと見直して書きたいと思います!

次号、「月刊flowers 2月号」は12月28日(水)頃発売予定です!!


「7SEEDS」ネタバレ一覧はコチラから→

スポンサーリンク



 - 漫画