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エイプリルフールの豆知識!由来・嘘をつく時間と魚を食べる風習?

      2016/12/06


4月1日、エイプリルフールと言えば、「嘘を付いていい日」と言われています。

近年は様々な有名企業が「1日限りのお遊び」を行ったりして話題になっていますね。

まだピュアだった子供時代は、なんとかして家族や友人を騙そうとあれこれ頭を捻ったワケですが、大人になった今では「くだらない」と思ってスルーしてしまうイベントのひとつですww

しかし初めて知るエイプリルフールにまつわるネタをいくつか目にして、僅かに興味が湧きましたのでw
エイプリルフールの豆知識として、

●由来
●嘘をついていい時間
●魚を食べる風習?

などを調べてみました!

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エイプリルフールの意味

エイプリルフール(April Fool)の、

「April」は「4月」、
「Fool」は「馬鹿(馬鹿者)や愚か者」という意味で、

直訳すると「4月馬鹿」、4月1日に騙される馬鹿な人といった感じでしょうか。

エイプリルフールの由来

エイプリルフールの由来については、どれが正確な起源なのかははっきりとわかっていない状況です。
「ひな祭り」なんかもそうですね。

こういったイベントごとって「○○が始まりだと言われている」みたいなあやふやな状態でずっと語り継がれているものばかりな気がします。
ハッキリとした起源がわからないと若干気持ち悪いんですがw

「エイプリルフールの由来」と言われている説について記してみたいと思います!

由来その1:国王反抗説

3月25日を新年の始まりとして4月1日まで新年のお祭りを開催していた16世紀のヨーロッパで、

一人の国王が新年の始まりを1月1日に改暦した事に反発した人々が、新年のお祭りが終わる4月1日を「嘘の新年」として馬鹿騒ぎをするようになったという説です。

この説にはさらに続きがあり、

人々の馬鹿騒ぎに憤慨した国王が、騒いでいた人々を逮捕して片っぱしから処刑していった中まだ13歳の少女が含まれていたといい、

この衝撃的な事件を忘れないように、盛大に「嘘の新年」を祝うようになったとも言われています。

…事件を忘れない事と、嘘の新年をさらに盛大に祝う事がイコールにならないよ…。

由来その2:インド起源説

インドの仏教徒達は悟りを得るため、3月25日~3月31日まで辛い修行を行うものの、修行を終えた4月1日にすぐにまた悟りから俗世間に戻って迷ってしまうので、

4月1日を「揶揄(日)」としてからかった事が起源となり、それがヨーロッパに伝わったという説です。

由来その3:キリスト関係説

キリストがユダヤ人に愚弄された事を忘れない為の行事、

または、

4月1日がキリストの命日で、キリストがユダに裏切られたのを忘れない為に設けられた…という説です。

由来その4:「バカな魚」説

フランスでは、4月1日を「Poisson d’Avril(プワソン・ダヴリル:4月の魚)」と呼んでいるそうで、

あまり賢くなく、4月になると大量に簡単に釣る事が出来るサバ(バカな魚)の事を指しているといいます。

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エイプリルフールは「嘘をついていい時間」が決められていた?

エイプリルフールに嘘をついていい時間があるなど、ワタクシこの年まで全く聞いた事なかったんですが、

どうやら「嘘をついていいのは午前中だけ」で、午後には午前中についた嘘のネタばらしをしないといけないらしいです。

エイプリルフールに魚を食べる風習があった?

これまた「嘘をついていい時間」に続いて、はじめて知った話なんですが、上記で出てきた「サバ」の話が関係するようですね。

フランスでは、魚の形をした「ポワソン・ダブリル」というパイを4月1日に食べるのが風習になっているそうです。

どうやら「サバ」をそのまま食べるワケではなさそうです。
そりゃそうですね…サバをそのまま食べたら「バカなサバを食べたバカな人」になっちゃいますもんね…。

日本でも東京などの一部の店舗でこの「魚パイ」が売られている所があるようです!
大阪で売ってたら是非買ってみたいところですがw

「バカ」になりきるつもりで、今日の晩ご飯の献立はサバでもいいかもしれませんww

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