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オオカミ少女と黒王子 感想 「第53話」

      2017/10/06

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別冊マーガレット(2015年12月号)掲載
八田鮎子先生の「オオカミ少女と黒王子 第53話」の感想です!

「オオカミ少女と黒王子」感想一覧はコチラから→

感想

いやー!一件落着ですね!!
もうちょっと引っ張るかと思いましたが、1話でカタが着きましたw

(俺以外の大事なものなんて何一つなくていい)だなんて!
思ったより恭也の独占欲が強くて驚きました!!

「俺らもう終わりだな」
も、一時の感情の高ぶりじゃなくて本気でそう思ってたんでしょうか…。

恭也だって本当はわかっていたし、認めてあげたいけど、意地になってしまっていたのか…。

結局さんちゃんに諭される形にはなってしまいましたが、
最後の教室でエリカの手をぎゅっと握り締める恭也にはエリカじゃなくてもキューンとなってしまいます!!

この「落として落として落として」からの!
カタルシス!!!

いやー、少女マンガの醍醐味ですねw

結構「卒業、進路」が話に登場すると終わりが近いと感じてしまいますが、どうなるんでしょう。。

今後の「オオカミ少女と黒王子」の展開もまだまだ気になります!

次号の別冊マーガレット1月号は12月12日(土)発売予定です!

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