スクランブルトーク

日常ニュースや疑問など!管理人が気になる情報についてトークします。

こち亀の連載終了理由!最終回・最終巻の発売日と続編はあるの?

      2016/09/17

Pocket

週間少年ジャンプで連載中の人気長寿漫画、「こち亀」こと、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載終了が発表されました!

こちら葛飾区亀有公園前派出所 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

こち亀は1976年に連載開始という事で、「アンケートの結果が悪いと打ち切りされる」という入れ替わりの激しいジャンプ内で、なんと40年という驚異的な期間1回も休む事なく連載されています。

つい先日も、ジャンプでは人気長期連載であった「BLEACH」が最終回を迎えたばかり。

「BLEACH」に続いて「こち亀」と、長期連載漫画が立て続けに終了して行く事に一つの時代の終わりを感じると共に、ジャンプに新しい風が吹き始めたのを感じます。

「こち亀」について、

●連載の終了理由
●最終回の掲載号と最終巻発売日はいつか?
●続編について

等を調べてみました!

関連記事:こち亀最終回のネタバレ感想と秋本先生の次回作情報はコチラ→

スポンサーリンク



こち亀の連載終了理由

こち亀の連載終了理由については、作者である秋元治先生自身が、

「終わっちゃうのは悲しいがおめでたいこと。200巻で区切り。この機会を逃すと中途半端になる。おめでたい時に終わるのが一番かな」

と語っており、200巻発売という区切りの良いこのタイミングで終わらせる事を決意したそうです。
確かに、これ以上のタイミングは無さそうですね。

スポーツ選手などでも、「引退かなー」と思う瞬間が感覚的に訪れるようですので、
今回、秋元先生もそういう心境に至ったのでしょうか。

かつての「ドラゴンボール」のように、人気作の為に編集部の思惑で
「終わりたいタイミングで終わらせられない」という事が無く、自分の意思で終わりを決断出来るという事は理想的ですね。

連載終了理由は上記に記載しましたが、私が「連載終了」と聞いてまず考えたのが、

●人気低迷
●秋元先生の年齢的な問題

の2点でしたが、

個人的には、「こち亀」は最盛期のジャンプを支えた功労的枠でアンケとは無関係、例え人気が無くてもずっと載り続けるものだと思っていました。
(実際に編集長から「できるだけ描いて下さい」と言われていたようです。)
ですので、「人気低迷の為の打ち切り」はあり得ません。

次に秋元先生の「年齢的な問題」です。
秋元先生は現在63歳。あと2年で年金を貰える年齢で、普通ならもう仕事をリタイアする年齢に差し掛かっています。

osamu_a

今回の連載終了について、「健康的な問題では無い」と明言されていますが、
いくらアシスタントが居るとはいえ、1週間の間にお話を考えて作画して…という生活を40年以上も続けて来られたんですから、「そろそろ休みたい」という気持ちも流石にあるのではないでしょうか。

(誰だったか失念してしまったんですが、同じように女性の高齢?漫画家さんが、
「細かいコマなどの小さい原稿を見るのが本当に辛い」と仰っていたので、やはりある程度は負担もあるでしょう。)

秋元先生には「40年間本当にお疲れ様でした」という思いです。

スポンサーリンク



こち亀最終回の掲載号と最終巻発売日はいつ?

こち亀の最終回は、9月17日(土)発売の、「週刊少年ジャンプ42号」です。

明るく終わるのか、ちょっと哀愁漂う終わりになるか…
一体どんな最終回になるのか期待しています。

こち亀の最終巻である「第200巻」は、最終回の載るジャンプと同日である9月17日(土)発売です。

これはかなり異例の発売日ではないでしょうか!?

少し前に読んでいた映画化された漫画が、どうしても映画の公開日前に最終巻を発売したかったのか、
コミックス最終巻に最終話が収録されていないという異常状態だったので、
今回のこち亀の最終巻に、きちんと最終回が収録されるのかどうかだけが気がかりです…。

こち亀の続編について

連載と言っても、こち亀は連続したお話という訳では無く1話完結式のお話でしたので、今後も何かの機会にポッと番外編などでの掲載が可能な気がします。

秋元先生自身も、

「いつまでもずっと描きたい気持ちはあるし、「こち亀」のネタはまだまだ沢山あります。
でもやっぱり両さんはこれで一区切りつけて、機会があれば時々遊びにいくぐらいはいいかなと思ってます。」

と語っている通り、ネタもまだまだあるという事なので、なんらかの形で続編を目にする機会があるかもしれません。

秋元先生は、なんと「こち亀」が投稿作にして、「月例ヤングジャンプ賞入選作品」に選ばれ、
その後、ジャンプに読み切りとして掲載後連載化していますので、こち亀以外の代表作というのが無い状態です。

「次の作品の構想もあります」

という事なので、今後別の作品の発表にも期待がかかります。

今後の秋元先生のご活躍を楽しみにしています!

関連記事:こち亀最終回のネタバレ感想と秋本先生の次回作情報はコチラ→

スポンサーリンク



 - 漫画