スクランブルトーク

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薔薇王の葬列 感想!第25話(プリンセス5月号)

      2017/10/06

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月刊プリンセス(2016年5月号)掲載、
菅野文先生の「薇王の葬列」第25話の感想です!

「薔薇王の葬列」感想一覧はコチラから→

感想

「薔薇王の葬列」第25話が掲載「月刊プリンセス 5月号」をはコチラ↓↓

あああ…。
とうとうウォリックが討たれてしまいました…。

いけ好かないキャラでしたが、ウォリックはウォリックなりの信念の元に戦っていた訳で…。

前回ラスト、ウォリックを討ったのは誰なのかと思っていましたが、なんとバッキンガムでしたか…。

ウォリックの従者が駆けつけて来た時に、バッキンガムを「リチャード様!」と部下の兵士が呼んだのが後々災いしそうで非常に気になる所です…。

エドワードの腕の中で息絶えたウォリック…。
最期にウォリックが「…へいか…」と呼んだのはリチャードだったのかエドワードだったのか…。
(恐らくリチャードだったのでしょうが、エドワードであっても素敵だなと思います。)

ウォリックはずっとヨーク公リチャードに囚われていたんですね…。

しかしリチャード王には今回疑問でしたね。
今回登場したのはリチャードが生み出した幻影だったのでしょうか?

ヘンリーを殺させようと、自分の仇を討てと炊きつける父の言葉にどうも疑問が…。

対してジャンヌはリチャードをどこへ連れて行こうとしていたのか?
まだヘンリーと対峙させずにリチャードを翻弄するつもりだったのか…?
そもそもジャンヌとは何なのか?

リチャードの心の中に居る存在、幻影なのでしょうか?
この当たりがずっと不明なままですね。

リチャードに斬りつけられてショックを受けたように寂しそうに消えるジャンヌ…。
今後が気になります。

そうして父への誓いに、父に接吻するリチャード…。
うーん…ちょっと異様でしたね…。

そして戦のまっただ中まで来てしまったヘンリー。

ヘンリーに襲いかかった少年兵士を兵士が襲い、
その兵士をまたヘンリーの従者が手にかける…ともう血が血を呼ぶ状態でした…。

そしてその従者を手にかけるリチャード…。

対に運命の瞬間がやって来ました…。
解って欲しいけど解って欲しくなかった運命の瞬間です…。

どうもこの感覚、既視感があると思ったら、
「田村由美先生のBASARAだー!」と、つい最近ようやく気が付きましたww

対峙して…一体次回どうなるの!?
という所でなんと薔薇王の葬列は次号お休み!!!!

なんという引き!!酷い!

1ヶ月なんて待てない!!
と歯噛みしてしまいましたが…w

次号「月刊プリンセス7月号」は6月6日(月)発売予定です!

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