スクランブルトーク

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薔薇王の葬列 感想!第33話(プリンセス4月号)

      2017/10/06

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月刊プリンセス最新号(2017年4月号)掲載、

菅野文先生の「薇王の葬列」第33話の感想です!

「薔薇王の葬列」感想一覧はコチラから→

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感想

前回なんとも禍々しい感じでスタートした第二部ですが、今回も何とも禍々しい始まりでした!

薄暗い部屋の中で、ローブのような物に身を包んだジェーンが大きな瓶(かめ)で謎の液体を混ぜ混ぜ…。

これって絶対、前回も出てきた媚薬でしょ!!

と思ってた所に、まさかの国王じきじきの来訪!もうホント懲りない男…。

さてそんなヤツらはほっといて、清々しい朝の訪れたリチャードの城です!!

しかし…!アンが一人寝してるって、皆に知られてるんじゃん!!
(そらージョージの耳にも入っちゃうよぉぉ!)

とここで、今回管野先生が事前にツイで「裸祭りです」って書いてた通り!w

水浴びする?リチャードの姿が拝めます!!

あ…あれ…リチャード… 随分 …成長して…。

その後、アンと共に祈りを捧げ、再びエドワードの元へ立とうとするリチャードに、アンが
「自分も行かなくていいのか」と尋ねるんですが、

そこでリチャードは
「君が来てもまた具合が悪くなるだけだ」
って言うんですよ!!

最初これを、「お前が来てもオレの気分が悪くなるだけだ」という意味だと一瞬勘違いしちゃって、

「リチャードッ!なんって冷たい!!ずっとアンが好きだったんだみたいな事言っといて結婚という目的が達成されたら突き放すの!?」って思っちゃいました!!w

でもよくよく読んだら
「またジョージが来るかもしれないし、来てもまたアンの具合が悪くなるだけだよ」って事だったんですね!!(ってか今読んだらそうとしか取れないのに、最初何を思ったんだろ?)

そうして!!ここで今回初登場!!
エドワードとアンの息子!!

ミミミ…
「ミニエドワード」キタ━━(゚∀゚)━━!!

これがもうすんごい可愛い!!

かねてから「金髪だとエドワードの子ってバレバレだから、アンと同じトーン髪なんだろうなぁ…」って思ってたんですが、まさに予想通り!

エドワードをそのままちっこくして、髪の毛を金髪からアンと同じ髪色にした超絶かわいこちゃんがそこに居ました!!

「今日もとても美しいです。お父さま…!」って頬染めてるとことか、リチャードに花を優しく返されてガーンッ!ってショック受けてるとこがもうホント「アホの子」!!

「ああ…アホの子エドワードにもう一回逢えたぁ…!」
ってもうすんごく嬉しくなって泣きそうになりました!!ww

もうかわいいよ~!エドワードに似てるんだろうなぁと予想はしてたけどここまでとは!!

この子が大きくなった姿は描かれる事があるんでしょうか?

このままリチャードスキーのまま、大きくなって「父上…今日も美しいです…キリッ!」とかされたら激萌えなんですが!!ww

もうテンション上がりまくってしまいました!w

と、ここで場面はジョージ&イザベルの元へ。

相変わらず飲んだくれてるジョージをイザベルが一喝するんですが、その時のジョージの顔がホントに情けなくて可哀想でちょっと哀れになりました…w 

ジョージはともかく、問題はイザベルです!!

まだ王妃になる事を狙っているのかと思っていましたが、イザベルの中では既にそんな事はどうでも良くなっていて、ジョージへの想いで一杯!

ジョージの為に呪いまでかけちゃいます!!

人形が二体ある事から、呪いの対象は2人。

一人は間違いなくエドワードで、もう一人はリチャードかエリザベスか!?

そうして呪いの代償として差し出したのは?
なんかアンっぽくもあり、自分自身でありそうでもあり…。(流石に我が子は無いだろう)
ジョージ界隈も気になる所です!

そうして場面は再びエドワードの元へ!

ジェーンに立場を脅かされる恐れを抱くエリザベスですが、「自分には息子という切り札がある!」とまだ心を保ちます。

エリザベスが息子を抱きしめてキスしてる様子を、娘のエリザベスが背後からじっと見てるんですが、ショックを受けて、ムッとしてるような顔なんです。

まだ娘エリザベスが子供の時も、弟達を触って母エリザベスに叱られてましたよね。

そして今回も、エリザベスが関心があるのは弟2人だけ…。
「弟達ばかり!母は自分は愛してくれない!!」って思ってそう…。

そうなるとリチャードとおんなじ…。
今後娘エリザベスとリチャードが心を通わせある可能性が…無きにしもあらず…。

そうして邪魔者を追っ払った所で、前回ジェーンに骨抜きにされてしまったバカ王エドワードが、今回もまた気持ち悪い宴を開きます!!(もうだからキモイー!!ってか、調べてみたら酒池肉林って女性の事は含まれないんだね!)

朦朧とするリチャードとキスした後、
「肉親の味は甘美か?」って舌なめずりしてる姿がもうホントに気持ち悪い!!
(もうダメだー!マジでエドワードがキモ過ぎるーっ!!)

ジェーンにひん剥かれてあわやリチャードの危機ーっ!!でしたが、
なんとかバッキンガムが救ってくれます!

バッキンガム…ウォリックを勝手に殺して、その後もリチャードに疑いが掛けられているのを知らん振りしてるのがムカつきますが(でも自分だったなんて言う訳にいかないから当然なんだけど…)、カッコイイ…!!

今回2コマ程ヘンリーが出て来ましたが、やはり死んでる…っぽ…。

うーん…どうなんだろー。原作知りたく無いけどやっぱり読むべきだろうか…。

今回ラスト、王冠を投げ捨てて淫蕩にふけるエドワードに
「あんな男、王じゃない!」ってようやくリチャードが気付いてくれました!w

ので、今後王座を手中に収める為、リチャード戦いに期待が高まります!

しかしちょっとだけ気になる今回のラスト。

女である(というとおかしいな。両性で胸がある)事がバッキンガムにバレてしまったのでは?
それともバッキンガムも正常では無かったという事でお流れになるか?

他の人に見られる心配は多分無いので、その点だけが気になります!

バレても面白い展開になりそうです♪

次回、「月刊プリンセス5月号」は4月6日(木)発売予定です!

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