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水城せとな(みずしろせとな)の年齢は?おすすめ作品と新連載をチェック!!

      2016/12/15


数日前にTwitterのリアルタイムランキングにお名前が入っていて何事かと思った漫画家「水城せとな(みずしろせとな)」さん!

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10月19日放送の「ナカイの窓」の「人気マンガ家SP」に出演する事が話題になってたようです。

私も水城さんの作品は購入した事がありますし、ご本人にも興味はあるので、本日の「ナカイの窓」は要チェック!なんですがw

水城せとなさんについて、

●本名
●年齢
●出身地
●代表作
●おすすめ作品
●新連載

について調べてみました!

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水城せとなの本名

漫画家さんって変わったお名前の方も多くて、本名が気になる所です!

水城せとなさんもかなり変わった名前ですが、「せとな」って響きが凄く綺麗です。
(最初、本屋さんで見かけた時は「みずきせとな」だと思ってました。)

水城さんの本名について探してみたんですが、予想通り不明でした。
(やっぱりー!)

本名判明してる漫画家さんはどうして判明してるんだろう?
自己申告?知人の暴露?同人時代のリターンアドレスとか?

由来とかも気になる所ですが、こればっかりはどうしようもないですね…。
わざわざPN付けてる訳ですし…。

うーん気になる!

水城せとなの年齢

水城さんの年齢は生年月日と共に判明しており、

1971年10月23日生まれの44歳です!(2016年現在)

水城さんのデビューは1993年の小学館新人コミック大賞(第31回 入選)ですので、21歳の時に漫画家デビューされているんですね!(若い!凄い!)

92年までは同人活動もしておられたそうで、その時のジャンルが「S●AP」だったとか!

今回かつての萌え対象グループ?であった中居さんとTVで共演される事に、水城さんの心境を勝手に想像してしまいますw

水城せとなの出身地

水城さんの出身地も年齢などと同様に判明しており、
「神奈川県藤沢市」のようです。

水城せとなの代表作

水城さんの代表作と言えば、
嵐の松本潤さんが主演で2014年にテレビドラマ化された「失恋ショコラティエ」でしょう!

失恋ショコラティエ(4) (フラワーコミックスα)

「失恋ショコラティエ」のあらすじ

高校時代から憧れ、一度は付き合えた(と思っていた)チョコ好きの「サエコ」に失恋したショックで、フランスに渡った主人公「小動爽太」が、一流の有名ショコラティエになって帰国後、サエコを振り向かせる為に奮闘するお話です。

あとは真木よう子さん主演で2015年に実写映画化された「脳内ポイズンベリー」でしょうか。

「脳内ポイズンベリー」のあらすじ

30歳目前にして彼氏ナシ&フリーターの主人公「櫻井いちこ」の中の6人の人格?が繰り広げる脳内会議と、現実世界のドタバタ(恋愛)を描いたお話です。

と、上記が一般向け?で、ボーイズラブ好きの方には「同棲愛」や、「窮鼠はチーズの夢を見る」を水城さんの代表作に上げる方が多いでしょう。

同棲愛 1 (新装版) (スーパービーボーイコミックス)

私が水城さんを知ったのが「放課後保健室」だったので、
(本屋でいつも見かけて「表紙の色合いがすっごく綺麗だなー」って思ってました。)

水城さんがかなり昔からBLを描かれてたという事は後から知りました。

少女マンガ誌でデビューしたもののBLに転向、
その後また少女マンガ誌へ…という感じなのかと思っていたのですが、
どうやら少女マンガ誌とBL誌は同時進行だったようです。

2001年からはBL作品の発表は無く少女マンガのみ。

2004年にレディコミで発表した「窮鼠はチーズの夢を見る」は、ご本人はBLのつもりは無かったものの、BL好きの間で大ヒットとなりました。
しかし「窮鼠シリーズ」以降BL作品の執筆は無く、やはり少女マンガをメインに活動されています。

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水城せとなのおすすめ作品

個人的には水城さんと言えば、どの作品も割と人間のドロドロした内面を描かれている印象です。

上記の代表作で挙げた

・「失恋ショコラティエ」
・「脳内ポイズンベリー」

も読みやすくておすすめですが、

「放課後保健室」や、「黒薔薇アリス」もおすすめです!

こちらは上記2作品よりダークな雰囲気で、少し苦手な方も居るかもしれません。
(特に黒アリは「遣い魔」として虫めっちゃ出てくるしちょい残酷な描写も…)

放課後保健室 2 (プリンセスコミックス)

「放課後保健室」のあらすじ

上半身は男で下半身は女という身体を持った高校生の主人公「一条真白」が、ある日を境に「保健室」へといざなわれ、「自分を偽る事が出来ない」夢の中の世界で「課題をクリアする事(卒業)」を賭けて他生徒と戦いながら、2つの性に向き合っていくお話です。

黒薔薇アリス 4 (プリンセスコミックス)

「黒薔薇アリス」のあらすじ

馬車に轢かれて一度死にながら、吸血樹として蘇った「ディミトリ」が、恋していながらも自身の手で死に追いやってしまった「アニエスカ」を不死の体にして100年―。

好意を持っていた教え子の「生島光哉」と共に交通事故にあった高校の国語教師「菊川梓」に「光哉を助ける替わりに魂を渡すよう」契約を迫ったディミトリは、梓の魂をアニエスカの体に宿らせます。

新たに「アリス」として生きる事になった梓と、繁殖の為にアリスと番おうとするディミトリを含む吸血樹達のお話です。

黒アリは秋田書店の「月刊プリンセス2011年9月号」で第1部が完結して以降、続編の発表が無いまま、2016年8月から小学館に出版社を移して新装版コミックスが発売されています。

…て事は版権移動…秋田と切れたって事ですよね…。

続編を発表するにしても、新装版を出し直している古巣の小学館からになる可能性が高そうです。
(黒アリは2017年に舞台化も予定されています。)

上記の作品を抑えて、個人的にいっちばんオススメなのが
「窮鼠はチーズの夢を見る」シリーズです。

窮鼠はチーズの夢を見る (フラワーコミックスα)

「窮鼠はチーズの夢を見る」のあらすじ

妻帯者ながら言い寄られるままに不倫を重ねてしまう、流され侍のサラリーマン「大伴恭一」が、妻が頼んだ興信所に偶然勤めていた大学時代のゲイの後輩「今ヶ瀬渉」に、最初は「妻への口止め」としてキスから、そして徐々に体も心も奪われていくお話です。

窮鼠はとにかく、初めて読んだ時に衝撃が走りました。

「何だこの話!?こんな話読んだ事無い!すっごい面白い!!何コレ!!」
と、読み終えた後しばらく放心状態でしたねw

あくまで1冊限りの完結したお話だと思いきや、その後も続編を発表!

掲載誌が廃刊になった後は続編発表の場を電子書籍の「モバフラ」に移して連載され、もう毎回次回が気になって気になってジリジリしながら読んでましたw

その後、続編を収録した新巻「俎上の鯉は二度跳ねる」を発売すると共に、
既刊であった「窮鼠はチーズの夢を見る」も「フラワーコミックスα」から新装発売!

漫画好きの私には今後手放す事のない「バイブル」的な本が多数あるのですが、
「窮鼠」も勿論バイブル入り!のお宝作品です。

水城せとなの新連載

「失恋ショコラティエ」・「脳内ポイズンベリー」の連載終了後、ずっと新作の発表が無かった水城さん。
どうやら1年間漫画の仕事をお休みしており、漫画はおろか、絵ひとつすら描いていなかったようです。

満を持して?2016年6月28日に発売の「月刊Flowers8月号」に掲載されたのは、水城節全開のダークストーリー、「狗月神社(いぬつきじんじゃ)」です!

読んだ後の第一声が「怖ぇよぉぉ」だったんですがw
ホント怖くて、でも気になってもう1回最初から見返しちゃうお話でした。

やっぱ水城さん上手いなー。

「二週目読み返しても発見や気づきで楽しめるような作りにしたかった」
という水城さんの、まさに狙い通りの行動を取ってしまいましたw

(でも「線」が超絶太くなってて、「なんか絵ヘタになった?ペン変えた?」って思ったんですが、1年全く絵を描いてなかったという事で納得です。)

「狗月神社」は読み切りでしたが、
現在、隔週刊青年漫画誌「イブニング」にて、「世界で一番、俺が○○」を新連載中です。

青年誌であるイブニングはノーチェックだったので、11月22日(火)発売の第1巻をチェックしたいと思います!!

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