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「春画展」京都の開催場所と期間は?前売り・混雑情報をチェック!

      2016/07/13

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2015年9月19日~12月23日まで、東京都文京区の博物館「永青文庫」で開催され、来場者が20万人を超すなど、大好評のうちに終了した「春画展」

元々「春画」は海外での評価が非常に高く、2013年秋~2014年冬にロンドンの大英博物館で開催された、春画展史上最大の春画展「春画―日本美術における性とたのしみ」には、9万人もの来場者が訪れて(しかも来場者の約6割が女性だったとか…)大盛況だった事が大きな話題となっていましたが、

本家本元の日本では、2015年に開催された「SHUNGA 春画展」が「日本での初開催」だったと言うんだから驚きです!!
(日本人は「性」に関する事に対して、隠したがったり、背徳感のようなものを持っていますからね…。)

東京での「春画展」開催時に「行ってみたいなぁ…」と興味はあったのですが、「わざわざその為に上京するのも…」という思いもあり、結局行けずじまいだったのですが、

今回なんと!「春画展が京都でも開催されている!」との情報を目にしましたので、

●開催期間
●開催場所
●開催時間
●入場料
●入場条件
●混雑情報
●販売グッズ

などを調べてみました!!

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そもそも「春画」とは?

「春画」は、主に江戸時代に流行した「異性間・同性間(時にタコとか…)の性的な場面」を描いた絵画で、浮世絵版画の総称の事です。

京都「春画展」の開催期間は?

京都での「春画展」は<前期>と<後期>で展示替が行われるという事で、暗に2回の来場を促されていますww

<前期>2月6日~3月6日
<後期>3月8日~4月10日

全開催期間は「2月6日~4月10日」となっています。
※月曜休館(3月21日は開館)

京都「春画展」の開催場所はどこ?

「春画展」の開催場所は、京都府京都市にある「細見美術館」です。

<細見美術館>
住所:京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL :075-752-5555
細見美術館公式サイト
春画展特設サイト

<地図>

京都「春画展」の開催時間は?

<10時~18時>

の開催ですが、入館が閉館の1時間前までという事ですので、実質17時までに入場しないといけません。

3月18日以降の金、土曜日は20時まで開館という事ですので、時間に終われずに落ち着いてみるには3月18日以降の金・土が狙い目です!

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京都「春画展」の入場料はいくら?

一般 1,500円(前売:1300円)
(団体・学生・シルバー・障害者等の割引きは無し!)

前売り券の販売は2月5日で既に終了しており、現在は一般料金でしか入場できません。

京都「春画展」の入場条件は?

今回の「春画展」は、東京での開催時と同様、

18歳未満の入館はできません!!

年齢確認が行われる場合もあるので、年齢のわかる身分証等の持参が必要です。
折角出かけて「入れない!」なんて事になったら悲惨ですからね。

普段から「若く見られる」方は注意が必要です!

京都「春画展」の混雑情報について

2月後半の現在、平日午前中でも整理券が配られる程の混雑状況です。。

遠方からの場合は状況が変わってしまいますが、細見美術館公式ツイッターで、混雑状況が発信されていますので(なんて便利な時代!!)、そちらが参考になります!

開催期間も2ヶ月ありますので(途中で展示は変わりますが、流石に全部は変わらないと思います)、もう少し人出落ち着いてから訪れが方が良さそうです。

京都「春画展」の販売グッズ

なかなか「有名どころを全部展示!」というのも難しいでしょうし、春画を多数掲載したパンフレットのような物の販売はないのかと思い、販売グッズを調べてみました!

●葉書(全24種) …各150円
●春画合わせ絵ハンカチ …各600円
●A4クリアファイル …600円
●金平糖小箱 …各700円
●浮世絵一筆箋 …各1,500円
●手拭い(3種) …各1,500円
●Tシャツ(グレー) …3,800円
●国貞トランクス …3,900円
●キャンバストートバック(ベージュ) …4,200円

公式ツイッターで紹介されていないグッズもあるようです。
どうやら「図録」が販売されているらしく、こちらがパンフレットのようなものではないかと思っています。

「春画展」では春画関連の書籍も販売中との事ですので、当日パラ見して良さそうな物があれば購入してみてもいいかもしれません。

「春画」

私自身、存在は知っていても、実物は一切見た事がありませんし、どちらかと言うと目を背けたくなるような(見てはならない物のような)物もあったのですが、やはり興味もありww

古き「日本の文化」を知る為にも?一度足を運んでみたいと思います!!

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