スクランブルトーク

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「テンペスト」感想!第31話(ITAN34号)

      2017/10/06

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ITAN(No.34)掲載、
阿仁谷ユイジ先生の「テンペスト」
「第31話」の感想です!


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感想

「テンペスト」第31話掲載、「ITAN 34号」は↓↓

前回、ユリエが兎の耳からカプセルを見つけた所で終了し、非常に続きを楽しみにしていたんですが、

カプセルの中身はやはり旋と安斎の種子でした!!

しかしそれが月小路の身体には猛毒だと言う事を知らないまま、
母に褒められたい?一心で身体に使ってしまったユリエ!

前回ナナセの説明では、<XY型>と<XXY型>の掛け合わせは「母体を死に至らしめる」とあったので、ユリエの命が助かったのが少し疑問だったんですが、

旋と安斎は<XY型>じゃないから、ナナセの実験結果とは違って当たり前でした。
(旋は<XXY>で、安斎は<XX>)

完全な男性である姫の<XY>の方がより強力になって命を奪うんでしょうね。
これは旋と安斎がそう仕向けたんでしょうか?

ずっと看守は「かつら(ウィッグ)」を付けてるんだとばかり思ってたんですが、
まさかあれが地毛だった(?)とは…!!

今回また一つ看守について衝撃の秘密が明かされました。

安斎と旋の種子を体内に入れたせいで身体が破壊され、
髪は白髪になり、子供のまま成長も止まったままだったなんて!!

最後までメッセージ聞けよユリエーっ!!

何とも後味の悪い話です…。
(もともとテンペストってドロドロしてる…)

今回、皇の妊娠がわかってうわーっ!ってときめいたんですが、
幸せそうな皇と姫の裏で、

「母体と新生児で複製したものを量産すんぞ!」
と不穏な会話を交わす霧絵と看守!

水槽内の女が実はただの模型だった事が判明しましたが、
その女の代わりに皇を使う事を目論んでいるんですよね!?

怖いよーっ!!

前回、倒れている母親の遺体を見下ろしているユリエの描写がありましたが、
ユリエが妙な細工して(恐らく旋と安斎の種子を使って)母を死に至らしめたんでしょうね…。

量産した先には何があるのか?
(子供増えてばんざーい!人類絶滅免れたーっ!だけじゃない?)

看守に指示を与えているのは何者なのか?
まだまだ謎に満ちているテンペスト!

姫と皇には看守達の思い通りになって欲しくない!

次の展開が非常に楽しみです!

次号、「ITAN 35号」は12月7日(水)発売予定です!!


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