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「テンペスト」感想!第32話(ITAN35号)

      2017/10/06

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ITAN(No.35)掲載、阿仁谷ユイジ先生の「テンペスト 第32話」の感想です!


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感想

「テンペスト」第32話掲載、「ITAN 35号」は↓↓

うわーうわーっ!!

あああああ…もうなんかなんにも言えない…。

最初扉見たら「クライマックス目前!」って書いてあって、
「えー!テンペストもう少しで終わっちゃうのー!?」って思ったら次号最終回!!

えー!まだ謎残ってるよーっ!!

霧江とユリエの母の死因とかー!!(ユリエのせいなのはわかってますが)
サキュバスを降らせてる?変な(上の?)人達はなんなのかとかー!!

次回で全部回収されるのかなー…。

という疑問は置いといて。
感想について語りたいと思います。

前回、皇が妊娠したとこで終了したんですが、
今回冒頭で、あっという間に双子が産まれてて「あーまたワープ系かー。」と思ったんですが、
(いきなり未来に飛んで、未来から過去を懐かしむという大っ嫌いな展開。)

ちょっと今回冒頭のシーンが何を表しているのかよくわかりませんでした。

実際にあった幸せな風景の1コマだったのか、皇の夢だったのか…?

子供も失い、姫の元へも行けない(自分で踏み留まっている)皇の状態を暗示した表現!?

テンペストは「桜」が要所要所で使われてるんですが、
(姫が皇に男だと告白した時、ユリエ(看守)が母の死体を見つめている時など)

今回も双子が桜の花に変化して、花びらが姫に向かって飛び散って行くんですよね…。
特に深い意味は無いのかなぁ?

そしてやはりショックだったのが、人工子宮の話と、未来に対する皇の覚悟です。

男児を複製するという看守の計画に当初から不穏なものを感じていましたが、人工子宮に繋がれると、脳死のような状態になってしまうという、やはり「皇を犠牲」にする計画だったという事が判明。

姫の事こんなに好きなのに、その姫にもう会えなくなっても人類の未来の方が優先なんて…。

「そんなのヤダよー!エゴでいいじゃん!二人だけで逃げちゃえばいいじゃん!」
って思うんですが…。

そこでまさかの霧江の「逃がしてやる!」発言。

もう泣いた…。

霧江の本当の願いって、多分「姫が笑ってる事」なんだろうなぁ…。

霧江の願いも空しく、逃げる事を拒んで施設に残った皇。
(ヘリから落下して無事だったんだろうか!?)

この日のサキュバスで大勢の人類が死に絶え、さらに人口が3分の1に減少…。
って事は、やっぱり「男児複製」出来なかったっぽいですよね…。

皇が死んでしまったのか、施設が被害を受けたか…。
(でもナナセ達が、サキュバス退避前にエアバッグ用意してたので、ヘリから落下しても大丈夫だったかも)

人口をそこまで減らしても降りやまないサキュバス…。

サキュバスを降らせてる(攻撃してる)人って何が狙いなんでしょう?
単なる人口削減だけじゃないの!?

皇が居なくなってしまったら姫はどうなるの!?

と、次回が怖いです…。

姫の母達が残したキラル(遺産)の全容もまだわかっていませんし、
そこに救いの手が無いかなぁ。。

一体どんなラストになるのか。
見届けたいです。

次号、「ITAN 36号」は2月7日(火)発売予定です!!


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