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「テンペスト」最終回感想!第33話(ITAN36号)

      2017/10/06

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ITAN(No.36)掲載、阿仁谷ユイジ先生の「テンペスト最終回(第33話)」の感想です!


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感想

※最終回が「ああ良かった・素晴らしい最終回だった」と思えた人は見ないでね。
気分悪くなるかもな感想です。

ドキドキしながら最終回が掲載されているITAN36号を手に取ったのが2月…。

まず一番最初の感想が「ハァ!?何?このクソな最終回!」でした。

もうその場でITAN投げ捨てたくなった。

今まで見てきた漫画の中で最低の最終回だと思った。
凄く裏切られた気持ち。

私が見たかったのは「姫と皇」が幸せになる姿であって、何世代も後に、二人の子孫に転生しただか意識が宿った(記憶が蘇った)姿だか見せられてもポッカーン…。

姫達が存在したのは西暦3992年?だから、最終回は3125年後の世界なんですかね。

皇が人工子宮に入らないと人類が増やせないんだから、

「皇が脳死状態の人類複製器になって姫と離れ離れ」か、
「姫と逃げるというエゴを貫いて人類が死に絶える」

かのバッドエンドしかどっちにしろ無かったんだ…。
最初っから二人に救いなんてなーんにもなかったんだ…。

今まで「姫と皇の恋はどうなるのか」とワクワクしながら見て来たものはなんだったんだと、とても虚しい…

というのが当時の心境でした。
(今は流石に怒りは無いけど良いとも思えない。)

まぁ阿仁谷さんは「(永遠の)愛」とかが描きたかったんですかね。

結局サキュバスはなんで止まったの?

ジェイラーに命令してた人達は結局何がしたかったの?

霧江は墓守りとなった事が描かれてたけど、姫やジェイラーはどうなったの?
(下手したら姫は自害してるかも…)

とか色々細かい事気になるけど、もうどうでもいい。

Amazonのテンペスト9巻のレビュー見たら、やっぱり皆さん不満そうで、そのどれもに相槌をうってしまう…。

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