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数十年来のタナトフォビア(死恐怖症)を私が克服した方法!

      2016/12/19


「タナトフォビア」。恐らく一般の人にはあまり知られていない単語でしょう。

当の本人の私ですら、2年前までその名称を知りませんでしたが、
「死」が怖くてたまらず、発作やパニックを起こす事もある「恐怖症」の一種です。
(当時、自分の抱える恐怖感にきちんと定義された「名称」がある事を知って、
少し救われた思いがした事を覚えています。)

私がタナトフォビアを発症?したのは小学生の時でした。

それ以来、家族に話しても理解して貰えず、ずっと一人で恐怖を抱えていましたが、
「ある事」がきっかけになり、私はタナトフォビアを克服する事ができました。
今では全くあの恐怖を思い出す事はありません。

何年も抱え続けたタナトフォビアを私が克服した方法について、記してみたいと思います。

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私のタナトフォビア発症のきっかけ

小学生当時、兄がプレイしていたTVゲーム「FFⅢ」のダンジョンの曲を聞いて、ふいに
「死ってなんなの?無ってなんなの?」と強い恐怖感に襲われたのがきっかけでした。

恐らく、この曲だと思うのですが↓↓ 

今聞いても非常に不安感を煽る曲です…ww

(でも最近兄に聞いたらコレじゃないって言われてしまいました…)

私のタナトフォビアの症状

タナトフォビアの人の中には動悸や過呼吸を起こすなど、
パニックや発作の激しい症状が出る方もいらっしゃるようですが、
私自身の症状はそういった発作が出る程酷いものではなく、

主に深夜、電気を消して布団に入った時に、とてつもない恐怖感が襲い掛かってきて、
頭の中が死への恐怖で一杯になり、ひたすらその恐怖感にとらわれ続けるといったものでした。

私がひたすら恐ろしく感じていたのは、

「死 = 無になる」という概念でした。

「“無”になるってどういう事?」

「私という存在が消えてなくなる事・意識が無くなる事」

「意識が無い = 眠っている時のように何も考えられず感知できない状態がずっと続き、二度と目が覚めない」

「二度と目が覚めなかったら今こうやって思考してる私はどうなるの?
自分が死んでるという事も感知できない、それが永久に続くってどういう事なの?
無ってなんなの?怖い怖い怖い…」

とひたすらループし続ける感じでした。

言葉に表して見ると大した事ないように感じますが、この時の恐怖感は凄まじい物があります。

気分が悪くなり、頭を抱えてゴロゴロのたうちまわるんですが、逃れられない…。

私はひたすら「無が怖い」というのが一番でした。

「死後の世界」や「輪廻・転生」などに希望を見出そうともしましたが、
今現在生きているこの「私」では無く別の「私」になって、「今の私の事を忘れる」という状況は、結局「今の私」が感知出来なくなる事で、その状況を考えるとまた「無ってなんなの」ループに突入します。

家族や恋人に「死ぬ事が怖くて怖くて仕方ない」と相談した事もありましたが、

恋人には変人扱いされて全く聞いて貰えなかったり、
兄には「うーん?」と困られたり、
母には「そんな事考えずにただ生きて行く事を考えろ」と諭されたり…。

私の「恐怖感」を理解してくれる人は人生で一人も居らず、
何故皆「死が怖くない」のか、不思議でたまりませんでした。

タナトフォビアの悪化

私のタナトフォビアの症状は、時に激しい恐怖感に襲われるものの、
起こる頻度としてはそう多くはありませんでした。

それが、体調不良をきっかけにどんどん症状が起こる頻度が増え、
毎日タナトフォビアが起こるというのが数ヶ月続くようになってしまいました。

2014年の1月、職場の新年会で2杯のお酒を飲んで意識を失い、
目が覚めた時に鋭い腹痛があり、そのまま救急車で運ばれてしまったのですが、
その事がきっかけで、それ以降毎日腹痛に悩まされる事になります。
(正確には慢性的にあったであろう腹痛に「気づいた」んでしょう…。)

婦人科や内科、内臓整体など、複数の病院を渡り歩きましたが原因はわからず、
最終的に行き着いた「オーラが視える」という治療師に見て頂いた所、
原因は「腸の癒着にある」と言われ、玄米菜食を指導される事になりますが、
この玄米菜食(後にマクロビに移行)をきっかけにタナトフォビアの症状は悪化していきました。

玄米菜食により、元々持っていたアトピーの症状が劇的に悪化して体も顔もボロボロになり
(玄米の排毒効果と、身体に悪い余計な物を食べない事でそれまで消化に回っていたエネルギーが代謝に回り、今まで溜まっていた毒素が噴出したと考えられます。)

何を食べても湿疹が出る為、恐怖で市販の物が一切食べられず、食べられるのは野菜とお米・無添加のナッツなどのみ。

元々昔から生臭く感じていて食べる量の少なかったお肉やお魚は、「血を汚す」というマクロビの教えの元、一切食べなくなり、53kgあった私の体重は42kgまで一気に落ちてしまい、栄養失調に陥った私は今度は「過食」になって精神を病んでしまいました。

夕食後、食べても湿疹の出ない大袋のナッツをすぐに食べ切ってしまい、

また買いに行く → すぐに食べきる →また買いに行く

を何度繰り返しても満たされず、頭の中は常に食べ物の事で一杯。

普段の食事は何を作っていいか・何を食べればいいのかわからず、
スーパーでカゴを持ったまま1時間立ち尽くしていた事もあります。

すぐに泣き出すなど情緒は不安定になって毎日タナトフォビアが起こり、
常に「死」を意識する毎日でした。

タナトフォビア克服のきっかけ

「食べる事」への欲求が全く自制出来ず、買い物をして家に帰るまでの距離すら我慢できず、帰宅途中に周りの目も気にせずに食べながら帰ってしまう…。

「何故自分はこんなに食べてしまうのか?」
「止めたいのに止められない」

そんな状態だった時にたまたま出会ったブログに書かれたあったのが、
「玄米菜食やマクロビによって栄養失調に陥り、精神を病んでしまう人が多い」
という話でした。

自分が栄養失調だった事、あの抑えきれない衝動は「本能」から来る正常な欲求だった事をそこで初めて知り、その方の提唱する健康法に従い(今はやっていません)、

再びお肉もお魚もなんでも摂るようにした所、私の過食衝動はピタッと止まり、
体重はどんどん増えて元通りの体重に!

不安定だった精神も安定し、タナトフォビアも全く起こらなくなりました。

非常に長くなりましたが、私がタナトフォビアを克服出来たのは
「食事を改善した事」がきっかけです!

一連の出来事で、「食が精神に与える影響」という物を心底痛感しました。

体を壊す前までの私は無類の甘いお菓子好きで、夕食の前には甘いお菓子やパンをしこたま食べ、肝心のご飯はお茶碗の底にちょっとだけ。

夕食を済ませた後はすぐにまたお菓子を食べ、
クリームたっぷりのふわふわスポンジの生菓子、
塩気の利いたじゃがりこ、ジュースなどでお腹をパンパンにする。
食べる時間も深夜だろうが気にしない…。

そんな生活でした。(さらには夜更かし三昧。)

タナトフォビアに苦しんでいて、もし私のように無類の甘いもの好き・お菓子まみれの食生活を送っているなら、食を改める事をオススメします。
(元々の性格もあるとは思います。私も完璧主義、細かい事に拘るなど強迫観念じみた部分があります。)

「食事(療法)」は「薬」のように、すぐに結果が出るものではありません。
ですが、体は毎日食べる「食物」で作られています。
(だいたい3ヶ月程から変化が実感できると言いますが、数日でも変化が出ているという話も!)

「食べる物」が変われば、「体」が変わり、「体」が変われば「精神」も確実に変わっていきます!!

まさに「健全な肉体に健全は精神は宿る」を実感できます!

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短気でキレやすく不安感が強い…私のタナトフォビアの原因

現在では色々な所で言われているのでご存知の方も多いと思うのですが、

空腹時に甘い物などのGI値(「グリセミック・インデックス」ブドウ糖を100とした場合の血糖値上昇率。)が高い食品を食べると一気に血糖値が上がり、上がった血糖値を下げようとしてインシュリンが過剰に分泌されますが、そうすると逆に血糖値が下がり過ぎて低血糖になります。

低血糖が続くと、今度は血糖値を上げようとアドレナリンが放出されますが、アドレナリンが過剰に分泌されると、イライラして攻撃的になるなど、短気でキレやすくなります。

こうした血糖値の上下を繰り返すとインシュリンの分泌がうまくいかなくなり、極度の疲労感や不眠・不安といった鬱症状が起こるようになるそうです。

(アドレナリンが物凄く不安感を生むそうです。)

<高GI値食品の一部>

白砂糖などの砂糖類 100以上
キャンディー 108
菓子パン・食パン 90台
チョコレート 91
じゃがいも 90
大福 88
ドーナツ 86
精白米 84
フライドポテト 85
ショートケーキ 82
人参 80

「空きっ腹にお菓子を食べてから夕ご飯 → その後またお菓子」

以前の私はまさにこの血糖値の上下が毎日繰り返されていた状態なのは明白です。

常に文句がちで些細なことでいつもイライラ。
友人や家族からも、短気でキレやすい性格を指摘されている程でした。

自分でも「何故こんなにいつもイライラするのか?」と疑問ではありましたが、
「持って生まれた性格」と思い込んでいました。

しかし違いました。

原因は「白砂糖たっぷりのお菓子・甘い物」を「常に食べていた事」でした!!

母はよかれと思ってしてくれた事なのでしょうが、私は幼少時から毎日必ずおやつ(甘い物)を与えられて育ち、完全に「依存症」になっていました。(今でも完全には甘い物への欲求は抑えられていませんが、以前と比べると格段に摂る量・質は良い方へと変化しました。)

それゆえの短気・キレやすさ、不安、恐怖心…。
(子供の頃から極度の心配性です。)

それらが100%全て「食べ物のせい」とは言えないかもしれませんが、大きな原因であった事は確かです。

※ちなみに玄米菜食をしていた時はもの凄く性格が穏やかでした。
「このまま田舎で畑作って暮らすのもいいなぁ…」とどんどんナチュラル思考になりましたが、

その代わり、「人に負けられない」という「競争心」や、
「将来こうなりたい」という「野望」、
さらには「性欲w」などが一切無くなって、かなり無気力になりました。(ので「人としてヤバイ」と思いました。玄米菜食の人で鬱になったり精神を病む人が多いというのが理解できました。)

私が実践した具体的な食事改善方法

1. 主食を白米から玄米に変えた
2. 調味料を「良質な物」に変えた
3. 野菜を意識して摂るようにした
4. 添加物に気をつけるようにした
5. 食べる順番にも気をつけるようにした

1.主食を白米から玄米に変えた
主食を白米から玄米に変えるというのはなかなか難しい方も多いかもしれません。
「パサパサして美味しくない」という話もよく聞きます。

私自身も炊飯器で炊いて始めて食べた時は「ゲー、かたーい!美味しくなーい!」と思いましたw が、これは完全に食べ方が間違っていました!

玄米は炊く前に吸水させないと物凄く硬いです!
さらには水の分量も白米より多めにする必要があります。

そして炊飯器よりも圧力鍋で炊く方が圧倒的に美味しくできます!
(ここはまぁ好みもありますが)

ちゃんと吸水させて圧力鍋で炊いた玄米は非常に美味しくて、白米では物足りなくなり、「健康に良いから食べる」から「白米より美味しいから食べる」に変化しました。
(しかしここで「玄米美味しいから食べなよ!」と家族に押し付けては嫌がられるという「玄米教」に陥る事になりますw)

あとは玄米の質にも大きく左右されると思います。

私の家族も大の玄米嫌い?ですが、私が初めて食べて、
「こんな美味しい玄米があったなんて!今まで食べていた玄米と全然違う!」
と感動した一押し玄米を食べさせた時は、
「この玄米美味しいね。これなら毎日でもいいよ。」と言ってくれたので、
「美味しい玄米」を選ぶのも大事です!

※私のオススメ玄米は「あすなろ米」です。
岡山県の完全無農薬米で、まだ未成熟の「緑」の状態で刈り取られている為、
アミノ酸の一種のGABAが非常に多く、(GABAが精神を安定させるともいいます。)

粒が小さい事で通常の玄米に比べて食物繊維も多く取れ、
殻も柔らかいので、炊飯器で白米と同じように炊くことが出来る等、
まさに良いことづくめ!!w

楽天などでは販売されていませんが、

↑こちらのお米も、同じようなもので、
(あすなろ米を販売されている方の教えを学んだ方が販売しています。)
お試しサイズから試されてみてもいいかもしれません!

2. 調味料を「良質な物」に変えた
具体的には砂糖、塩、醤油、味噌、油です。

●砂糖・塩は「精製されてミネラルなどの栄養素が取り除かれてしまった上白糖・精製塩」から「ミネラルなどが含まれるきび砂糖・天然塩」にして、なるべく量も減らす。
●醤油・味噌は「添加物を使って短期間で作られる低質な物」から「添加物無しで2~3年かけて作られる良質な物」へ。
●油も「添加物を使って短期間で作られる低質な物」から「低温圧縮法で取られた良質な物」に変更しました。

長い年月かけて作られた醤油・味噌は乳酸菌も増えて「薬」になるといいます。

良質な調味料は高価(1000円位)に感じると思いますが、毎日口にする物ですし、美味しさも本当に全然違うので是非拘って欲しい所です。

3. 野菜を意識して摂るようにした
当時の私は野菜と言えばレタスを使ったサラダなどで済ませる事が多く、根菜も摂る機会が少なかったので、色々な種類の野菜を摂るように意識しました。
(一時期は本当にごぼうとレンコンばっかり食べてましたw)

4. 添加物に気をつけるようにした
市販品の裏側等に記載されている食品の成分表示を必ずチェックして、体に害になると言われている添加物が入っている物は避けるようにしました。(ほんだしも止めました。)

※この「身体に悪い物を入れない」のがまずは一番大事です。
いくら「良い物」を食べていても、「悪い物」を食べていたら台無しなので。

小麦粉製品、乳製品、砂糖、添加物は避けた方がいいです。

5. 食べる順番にも気をつけるようにした
一口目にまず「白米」!というのも血糖値を上げてしまいますので、最初に食べるのは野菜から。
そしてメイン・ご飯という順番で食べるようになりました。
(玄米の場合は一口目から玄米でもいいです。)

上記の食事方法を実践すると、今まで添加物まみれでマヒしていた味覚が正常になり、今まで食べていた物が「美味しい」と感じなくなり、食べられなくなります。

私は数十年来の「じゃがりこ」好きで、自分が「じゃがりこを食べなくなる日が来る」なんて事は全く考えられませんでしたが、今は一切食べませんし、

あんなに好きで毎日食べていたふわふわスポンジにクリームたっぷりの生菓子も、食べたいと思わなくなり、茹でた野菜に練りごまと醤油をかけただけの物が何よりも美味しいと感じられるようになりました。

味覚を正常にするには7号食をすれば一発?ですが、なかなかオススメするには厳しい物があります…。
※7号食…10日間を玄米のみ食べて過ごす食養法。(復食期間を入れて16日。)

7号食をした結果、私の味覚はさらに変わり、市販品のお菓子が物凄く甘く感じるようになって食べられなくなった物がいくつもあります。
(他にも、味を感じる器官である「味蕾」が、市販の歯磨き粉で破壊されていると知ったので、歯磨き粉も変えました。)

今まで不足していた栄養素が体に入って安定してくると、菓子パンやお菓子などが自然と欲しくならなくなってきます。
(もちろんたまには楽しみで買って食べたりしますが。)

体を壊したのが2013年の年末で、玄米菜食をし始めたのが2014年2月頃。
肉体・精神的に苦しい時期があって、玄米菜食にお肉等もプラスするようになったのが2014年9月後半。

ある日、「あれ?タナトフォビア、しばらく全く出てない!!」と気づきました。

以前までは恐怖に捉われると延々と「無」について考え続けてしまいましたが、
自分で切り替えようと意識している訳ではないのに、
今では考えそうになっても自然と
「まぁ考えてもわかんない事は考えなくていいや」と一瞬で思考が切り替えられるようになりました。(少しプラス思考になれた)

現代では時間に追われて「コンビニやスーパーでパパッとお惣菜を買う・外食をする」という状況が多く、「食」という物が非常に軽んじられていますが、「食」って本当に大事です。

「食べ物ひとつで性格や気持ちが変わる」なんて、私も2年前までは知りませんでした。
でも本っ当に変わるんです!!

キレやすい子供の食生活を正すと大人しくなった…など、
食生活の改善で精神や病気が良い方に変化したという話は枚挙にいとまがない位です!

最近、私自身「ADHDなのではないか」とも思って、色んな書籍を読んでみたのですが、その中でも、鬱や発達障害などの問題を抱えた人の食事を改善すると驚く程症状が改善した例が多数見受けられました。

ポイントは「腸内環境を整える」事です!

振り返ってみれば、私が実践してきた事も腸内環境を整える事ばかり!

(腸内細菌を殺してしまう添加物を摂らない、玄米・野菜の食物繊維は腸内細菌の餌になる、長期熟成の醤油や味噌は腸内の乳酸菌を増やす…などなど。)

腸は「第二の脳」と呼ばれている程、脳と密接に関係しています。

最近、鬱の原因の一つに、脳の中の幸せ物質である「セロトニン」が不足している事が挙げられていますが、腸内細菌は脳にその「幸せ物質」を運ぶそうです。

食生活改善前の私は野菜も摂らずにお菓子ばかりで食物繊維が足りず、常に便秘がちで、明らかに腸の状態が悪かったです。それゆえに慢性的な腹痛(腸の痛み)が発生していました。

現在の私は腸内環境が改善して脳に幸せ物質が十分に届き、不安感を煽るアドレナリンなども出ない…。

それで私のタナトフォビアは全く出なくなったんだと推測しています。

タレントの松本明子さんも、40年来の便秘が治った事でネクラな性格から明るい性格に変化した事を著書に書かれていますが、松本さんの便秘を治したドクターの小林弘幸さん曰くこれは驚くべき事では無く、

20年近く便秘外来の診察をしてきた中で、便秘が解消する事で性格が明るく変わって行く人を多数見てこられたそうです!(小林先生もやはり脳内幸せ物質の「セロトニン」について触れられています。)

タナトフォビアの方で、もし今まで「食に無頓着だった」という場合は、
是非食生活の改善と腸活してみて下さい!!

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