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オオカミ少女と黒王子 最終回 感想 「第59話」

      2017/10/06

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別冊マーガレット(2016年6月号)掲載
八田鮎子先生の「オオカミ少女と黒王子 第59話」の感想です!


「オオカミ少女と黒王子」感想一覧はコチラから→

感想

「オオカミ少女と黒王子」最終回・第59話掲載、
別冊マーガレット6月号は↓↓

オオカミ少女と黒王子、これにて最終回です!

まさに前回私が予想した通り、“学生時代を振り返りながら今に繋げて終わり”な内容でしたね。

やっぱり番外編的で蛇足だったかなーという感想でしたが、
私が好きだった、初期の腹黒ドs恭也君が最後に拝めて良かったです。

一番最後のページは、この作品を象徴する高校の制服姿で、
むくれながら腕組するエリカと、余裕な表情でエリカを見つめる恭也君で終わっています。

まさにこの写真の如く!↓

オオカミ少女と黒王子写真

これは映画と被せたのかなぁ…。

前回も書きましたが、個人的には高校生編で、黒王子の恭也とツンツンエリカが掛け合いながら終わって欲しかったので、今回はその理想に近い終わりとなりました。

八田先生、約5年間の連載お疲れ様でした!

八田先生の次回作に期待しています!!

追記:「オオカミ少女と黒王子」最終巻16巻に収録されていないこの幻の?最終話ですが、八田先生の新作、「ばいばい リバティー」第1巻に収録される事になりました。

16巻の発売急ぐから~!
映画公開に合わせたかったのかもしれないけど、普通に16巻に収録した方がよっぽどおさまり良かったのに~!

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